鼓動初め(たたきぞめ)新春節 心が奮い立つ、街が燃え上がる。平成27年2月1日(日)開催。場所:茨木市市民会館前大階段および人工台地。観覧無料(有料による物品、飲食物の販売もございます)

鼓動初めとは

今から140年前、明治5年に改暦されるまで長らく日本のこよみは月の満ち欠けを1ヶ月とする太陰暦でした。
月の始まりを「ついたち」と呼ぶのは「つきたち」から転じたもので、満月にいたる最初の状態「新月」を指します。
太古の昔より、人間に限らず大自然に息づく生命は月の影響を受けてきました。
月の満ち欠けは、死と生の再生のサイクルであり、月の引力は生命の誕生を促します。
厳冬期の「ついたち」を1年の始まりとしたのは、私たちの祖先による再生への勝鬨であり、絶望への宣戦布告であります。
長く暗い冬もやがて終わりの時を迎え、不毛と思えた大地にも花咲く春がやってきます。
朽ちた大木が新しい生命を育む揺り籠となり、大潮の夜にはたくさんの生命が誕生します。
「鼓動初め(たたきぞめ)」は、生命の律動である心臓の鼓動を力強い和太鼓の音に託し、大自然の恩恵と生命の再生を喜ぶ旧正月の祝祭です。
逆境に苦しむ人々から、孤独や不安な気持ちをたたき出し、生きる希望を見出していけるよう願って行われます。


鼓動初めプロジェクト代表 藤 慶哉


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主催:鼓動初めプロジェクト  共催:(公財)茨木市文化振興財団、追手門学院大学地域文化創造機構
後援:茨木市・茨木商工会議所・茨木市観光協会  協力:茨木オークライオンズクラブ
お問合せ:鼓動初めプロジェクト
天候により開催内容が変更される場合があります。
この事業は、茨木市提案公募型公益活動支援補助制度による補助を受けて実施します。
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