鼓動初め(たたきぞめ)新春節 心が奮い立つ、街が燃え上がる。平成27年2月1日(日)開催。場所:茨木市市民会館前大階段および人工台地。観覧無料(有料による物品、飲食物の販売もございます)

開催内容

和太鼓演奏(2014年2月2日【日】13時〜20時)

陸前高田うごく七夕まつり・川原祭組

岩手県陸前高田市の川原地区は約230世帯あったが、東日本大震災による津波で、高台にあった光照寺を残して全て流されてしまった。住民は仮設住宅へ移り、町内会も解散。住民をつなぐよりどころは、数百年の歴史がある祭りだけ。追手門学院大学(大阪府茨木市)などの支援により、2012年8月、震災後2年ぶりに山車を復活させることができた。その返礼として太鼓と笛による祭囃子の演奏を鼓動初めの舞台で披露する。

陸前高田うごく七夕まつり、川原祭組

高美幼稚園

高美幼稚園年長組の子ども達が自慢の和太鼓を披露します。
今年の演目は「お祭り太鼓」です。
クラス毎にリズムを考えたり、一人一台の太鼓を打ったりし、存分に楽しんでいます。力強い太鼓の響きをどうぞお楽しみに!!

高美幼稚園

勝久寺保育園

JR千里丘駅・阪急摂津市駅より徒歩3分。創立70年の歴史ある勝久寺保育園には約80名の子どもたちが通っています。年長・年中対象に和太鼓教育を取り入れており、外部講師(るんびに太鼓)による指導を行い、年に数回発表の場を設け、保護者の方々や地域の方々に観ていただいています。その他、英語教育・絵画教育などにも熱心に取り組んでいます。素直で元気いっぱい!思いやりの心を持てる子!を育んでいます。

勝久寺保育園

るんびに太鼓KIDS

小学生を対象に2013年3月よりスタートしたるんびに太鼓KIDS。茨木市生涯学習センター2階・きらめきホールにて開催中。講師を女性和太鼓ユニットびんかの山口舞子が務める。現在、低学年クラス7名・高学年クラス7名が元気に楽しく稽古をしています。「体を動かしながらリズム感も身につく!」和太鼓が初めてでも安心してできるよう、ゆっくり丁寧な指導を心がけています。誰でも“打てば響く、叩けば音が鳴る”太鼓!始めてみませんか?

るんびに太鼓KIDS

獅子Do

豊川コミュニティセンターの和太鼓講座から、2011年に「獅子Do」として結成。
年々メンバーを増やす家族のように、ほのぼのとしたアットホームなチームです。
4歳から70代までの老若男女が一生懸命叩く太鼓の音は、温かく、見るものを和ませてくれます。
太鼓が大好きな家族です!

獅子Do

和太鼓Do-Da

2005年、幼稚園の保護者で結成。現在メンバーは6人。
子供を持つ主婦でも夢を持って実現していけるんだ!!と、元気に太鼓を打ってきました。2011年4月から東日本大震災復興支援ライブを年に4回毎年開催。聞くより見て楽しい太鼓チーム。6人の元気パワーを見てください!!

和太鼓Do-Da

ちびっこDo-Da“DAN★GAN”

2010年結成。メンバーは小学校4年生から高校1年生までの7人。本当に太鼓が大好きで、仲間が大好きなメンバーの演奏は、子供にしかできない、元気でパワフルで、笑顔があふれたステージです。お客様に育てられるちびっこDo-Da DAN★GANをどうか応援してやってください!!

ちびっこDo-Da“DAN★GAN”

るんびに太鼓

るんびに太鼓は1986年、青少年のよみがえりの場として 大阪府茨木市の浄土真宗本願寺派・西福寺に誕生しました。
“るんびに”とは、大自然の力に支えられ生かされている 命の尊さと、人間が生きる真の道を説かれた釈迦の生誕の地に由来します。大自然と人間が長い時間をかけて育んで きた太鼓——。太鼓と向き合い、ひたすらに打ち込むこと で若者たちは、きらきらとその輝きを増していきます。何ものにもとらわれることなく、無心に太鼓に打ち込む姿勢が、各方面で高い評価を受けています。

るんびに太鼓

関西福祉大学金光藤蔭高等学校 和太鼓部“鼓響”

関西福祉大学金光藤蔭高校は大阪市生野区小路東にある高校で、平成11年に浪花女子高校から校名を変更し共学の学校に生まれ変わりました。そして翌平成12年に和太鼓部が本格的に活動を始めました。
和太鼓部には“鼓響”という名前がついています。これは私たちの太鼓に対する熱い思いが、太鼓の音のように遠くまで、心の奥底まで響き渡ってほしいという願いが込められています。また、「こきょう」という音は、「ふるさと」という意味の「故郷」にもつながっており、ふるさとの懐かしさや安らぎを感じられるような温かさと、ふるさとの山のように頑として動かない力強さの両面を持ち合わせた太鼓打ちとして、舞台に立ちたいという気持ちも同時に込められています。私たちは、この“鼓響”という名前の由来を大切にし、よりいっそう精進を積み重ねたいと思います。
今回は現役高校生に、和太鼓部のOBを加えて演奏します。一生懸命演奏しますのでよろしくお願いします。

○今までの主な出演
・各地の老人ホーム慰問公演や地域のイベントでの公演
・小中学校や他の高校の芸術鑑賞行事などでの公演
・大阪府私立中学校高等学校芸術文化祭典出場
第5、6、7、8、9、10、11、12、13、15、16回日本太鼓ジュニアコンクール(全国大会)に大阪府代表として連続出場
日印ユースサミットでの公演
宜蘭國際童玩藝術節(イーランこくさいどうがんげいじゅつせつ)〔台湾宜蘭市〕出場
TEN-DRUM Culture Village Interchange Concert Tour〔台湾台南市〕実施
第10回東京国際和太鼓コンテスト 第4位
FESTIVAL DE MONTIGNAC〔フランス、モンティニャック〕出場

関西福祉大学金光藤蔭高等学校 和太鼓部“鼓響”

びんか

メンバーは大阪府茨木市の西福寺を拠点に活動する“るんびに太鼓”で出会い2012年5月びんかを結成。
現在、山口 舞子・矢野 蓮 の2名で構成され、大阪・北部を中心に幅広く活動を展開。
『和太鼓の迫力はそのままに、若さ溢れる表現力』 が持ち味。
数々の出演を経験した“平成生まれ”のプロ和太鼓ユニット。
しなやかにバチを操るマイコ。はじけるような身のこなしのレン。二人のコンビネーションは見る人を笑顔にする。
ユニット名の「びんか」とは、仏教における、空想上の鳥「迦陵頻伽(かりょうびんが)」 に由来。
 迦陵頻伽の放つ、美しく多彩な鳴き声のように“何度聴いても飽きることのない音を奏でたい”と意味を込めている。
『“私達の演奏で、一人でも多くの人が笑顔や元気を感じていただけるきっかけとなれば”』という“想い”を一つに、関西一円で活動を拡大中!

びんか

佐山 千尋

追手門学院大学 社会学部 社会学科 3年
祖母の三味線に興味を持ち8才より津軽三味線を習いはじめ、三味線歴は12年。
88・89年の津軽三味線チャンピオン竹田傑氏に師事。
毎年、青森県弘前市でおこなわれる津軽三味線全国大会(現在は世界大会)に出場。
1昨年はB級チャンピオンに輝き、イベントや祭り、TV、ラジオなどで演奏。
現在、追手門学院大学三回生。夢は世界中、行脚して回りたいと思っています。

佐山 千尋

DIA+

DIA+は2014年に石川県にある太鼓の里浅野太鼓に所属する「炎太鼓」「朱龍」を脱退し和太鼓「DIA+」として活動を再開した。
Dynamic     迫力あるパワフルなパフォーマンス
Impression    感動的で心に残る
Artensemble    芸術的なアンサンブル
をテーマにお届けする「DIA」の演奏は、力強さの中にも繊細でしなやかなパフォーマンスに加え、キレのあるリズミカルでアップテンポな曲調が持ち味。石川県の大自然の中で、古くから伝わる太鼓の響きと、新しいアートな演奏を求めチャレンジし続けている。メンバーは、山田瑞恵・東川裕菜・徳多康予・嶋美津子・原田翔子の5名で構成。

DIA+

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主催:鼓動初めプロジェクト  共催:(公財)茨木市文化振興財団
後援:茨木市・茨木商工会議所・茨木市観光協会  協力:追手門学院大学地域文化創造機構
お問合せ:鼓動初めプロジェクト
天候により開催内容が変更される場合があります。
この事業は、茨木市提案公募型公益活動支援補助制度による補助を受けて実施します。
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