長引く不況に萎える覇気。
いつしか私たちは一歩踏み出す勇気を失ってやしないか?
危機の中にチャンスあり。不安の中に活路あり。人々を元気にする鼓動がここにある。
寒風吹きすさぶ真冬の夜空に太鼓の音が響き渡る。煌く星々が、凍てつく大地が静かに語りかける。
胸を張れ、深呼吸せよ。そして内なる鼓動に耳を澄まそう。
まだやれる。私たちは決してあきらめない。
茨木の一年はここより始まる。
鼓動初め(たたきぞめ)が、日本を元気にする。
東北被災地キャラバン2011
るんびに太鼓、茨木無名隊プロジェクト活動報告
鼓動初めスーパーパフォーマンス(茨木市市民会館前大階段)
・和太鼓演奏(るんびに太鼓・蒼志・金光藤蔭高校和太鼓部【鼓響】・高美幼稚園 ほか)
・和太鼓スーパーユニット<<侍>>
・フリースタイルフットボールパフォーマンス
・茨木高校書道部書き初め
茨木にぎわい屋台村(人工台地)
・大船渡さんままつり
・JA茨木市農産物直売所「みしま館」の市内産農産物販売
・市内商業者の協力による飲食店ブース
・協賛団体の飲食ブース
強烈な個性ゆえに、どこのグループにも属さず、ソリストとして音楽活動を続ける7人のプレイヤーによるセッションユニット。それが、「和太鼓スーパーユニット《侍》」 己の技術と情熱のみを頼りとし、安定よりも自由を愛する者たち。演奏は、時間と空間、そして人と音との出会いにより自在に展開し、能力は最大限引き出される。その行き着く先は誰にも予測できない。

今から約2,600年前、お釈迦さまが誕生されたのがインド北部の「ルンビニーの花園」です。「人間が真の人間となる道」を説かれたお釈迦さまの生誕の地にちなんで「るんびに太鼓」と名付けられました。1986年(昭和61年)、茨木市の西福寺に青少年のよみがえりの場として生まれた「るんびに太鼓」には、さまざまな悩みを抱えながらも、まっすぐに生きようとしている若者たちのひたむきな思いが渦巻いています。「るんびに太鼓」の音楽は、純粋で透明な音色と力強くドラマティックな曲想で聞く人の魂をゆさぶります。

結成2年6カ月。青少年を中心にしたグループです。
『叩ける太鼓がある。聞いてくれてる人が居る』の初心を忘れずにをモットーに頑張っております。また、心を磨きながら太鼓も磨くを志しながら、これからもまい進して参りたく思っておりますので宜しくお願い致します。
現在、大人6名、小学生6名、中学生2名、高校生1名の15名で活動しております。普段の稽古は、週末に茨木市上中条青少年センターで頑張っておりますので、ご興味御座いましたら是非お気軽に見学にでもお越し下さい。毎年テーマを持ち稽古に励んでおりますが、今年のテーマは『諦めない』です。今年、被災に遭われた方々と少しでも共有できる思いを持ちたかったことが一つの理由です。これからも太鼓を通じ、生き方を学び、心技体、人間力を鍛え、初心を忘れず頑張って参る所存です。

金光藤蔭高校は大阪市生野区小路東にある高校で、平成11年に浪花女子高校から校名を変更し共学の学校に生まれ変わりました。そして翌平成12年に和太鼓部が本格的に活動を始めました。
和太鼓部には“鼓響”という名前がついています。これは私たちの太鼓に対する熱い思いが、太鼓の音のように遠くまで、心の奥底まで響き渡ってほしいという願いが込められています。また、「こきょう」という音は、「ふるさと」という意味の「故郷」にもつながっており、ふるさとの懐かしさや安らぎを感じられるような温かさと、ふるさとの山のように頑として動かない力強さの両面を持ち合わせた太鼓打ちとして、舞台に立ちたいという気持ちも同時に込められています。私たちは、この“鼓響”という名前の由来を大切にし、よりいっそう精進を積み重ねたいと思います。
今回は現役高校生に、和太鼓部のOBを加えて演奏します。一生懸命演奏しますのでよろしくお願いします。

・各地の老人ホーム慰問公演や地域のイベントでの公演
・小学校や他の高校の芸術鑑賞行事などでの公演
・大阪府私立中学校高等学校芸術文化祭典出場
・第5、6、7、8、9、10、11、12、13回日本太鼓ジュニアコンクール(全国大会)に大阪府代表として連続出場
・日印ユースサミットでの公演
・宜蘭國際童玩藝術節(イーランこくさいどうがんげいじゅつせつ)〔台湾宜蘭市〕出場
・TEN-DRUM Culture Village Interchange Concert Tour〔台湾台南市〕実施
・第10回東京国際和太鼓コンテスト 第4位
年長さんが力いっぱい元気に和太鼓の演奏をします。

ボール1つあればどこでも誰でも楽しめる、ストリート発のスポーツ。
サッカーの基礎技術であるリフティングを発展させ、体全体で表現するパフォーマンスです。
その華麗なるテクニックを披露していただきます。

三陸・大船渡市からさんま500匹を直送。炭火焼にしたさんまとつみれ汁を来場者に提供(有料)。2011年3月11日に発生した東日本大震災で被災した岩手県大船渡市について紹介し、関西から復興に向けた支援とエールを送ります。
また、収益の一部は義援金として大船渡市へ送られます。

「みしま館」では、市内産農産物及び加工品を中心とした、安全で安心な農産物の販売をするとともに、地域の情報発信拠点となり、生産者と消費者の交流の場となることを目指しております。
11:00〜売切れ次第終了

11:00から16:00まで遊べます。

●鼓動初めプロジェクトでは、皆さまからのご寄付を募集しています。
郵便局に備え付けの振替用紙に、下記事項をご記入のうえお振り込みください。(手数料はかかりません)口座番号:00960-1-282297
口座名義:鼓動初めプロジェクト
※窓口で手続きを行った場合、振込手数料はかかりません。(ATMをご利用された場合、振込手数料がかかることがあります。)
※通信欄に「協賛金」とお書きください。また領収書をご希望の場合は、「領収書希望」とお書きください。(その際、振込人欄にお名前とご住所を明記して下さい) なお、ご希望の方には鼓動初めプロジェクト専用の郵便振替用紙をご送付いたしますので、下記[担当窓口]までご連絡ください。
〔担当窓口〕鼓動初めプロジェクト事務局TEL:072-645-2020(茨木市観光協会)
